1.  ソースコード

現行のLyXリリース(バージョン2.0.5.1)のソースは、ここにあります(またtar.xz形式でも利用可能です)。「ソースコード」の意味するところがわからない場合には、Wikipediaの記事をご覧ください。tar圧縮ファイルは、GPGで署名されています。

2.  LyXインストーラー(バイナリ版)

各基本ソフトウェアにLyXを導入するためのバイナリ版は、下掲もしくはFTPサイトで取得できます。これらのバイナリもGPG署名されています

2.1  Windowsバイナリ(XP/Vista/7)

Windowsインストーラーは、右のリンクにあります:LyX-2.0.5.1-Installer-5.exe
Cygwin用バイナリは、右のリンクにあります:LyX-2.0.5.1-cygwin.tar.gz

上記のリンクが機能しない場合には、このミラーを試してみてください。

これらのインストーラーは、完備されたLyX環境を設定します。Windows版バイナリについての情報は、われわれのwikiページをご覧ください。

2.2  Mac OS Xバイナリ

Mac OS X用 LyX は、LyX-2.0.5.1+qt4.dmg にあります。LyXの導入前に、MacTeX などのTeXシステムを導入する必要があります。Tiger (OSX 10.4) 用のバイナリは、別に LyX-2.0.5.1+qt4-carbon.dmg にあります。

上記のリンクが機能しない場合には、このミラーを試してみてください。

導入に関する詳しい情報については、LyX/Mac wiki ページを参照してください。

2.3  Linuxバイナリ

主なLinux頒布版は、独自にLyXバイナリの手配をしているので、LyXは各頒布版のリポジトリに入っています。お使いの頒布版についての詳細は、LyX wikiをご覧ください。

Ubuntuユーザーに関しては、Liviu AndronicがLyX PPA (Personal Package Archive)を運営しています。ここには、最新版のLyXと関連プログラムが置いてあります。

それぞれのLyX頒布版のLyXのバージョン(元々の頒布版に同梱されているもの)は、下記の断片に表示されています。しかしながら、多くの頒布版は、以下に列挙されているバージョンよりも新しいバージョンを、更新サービスを通じて提供しています。

2.4  OS/2バイナリ

LyXには、OS/2用の非公式移植版があります。バイナリはここにあります(LyX 1.6.7)。

2.5  Haikuバイナリ

LyXには、Haiku用の非公式移植版があります。バイナリはここにあります(LyX 2.0.0)。

3.  追加ソフトウェア

インストーラーやパッケージを使用しないでインストールする場合には、いくつかの追加ソフトウェアをインストールする必要が生じるでしょう。

4.  バージョン番号

LyXバージョン番号の割り当て方には、一定の規則があります。詳しくは、このページを参照してください。

5.  以前のバージョン

6.  ミラー

万一 ftp://ftp.lyx.org が混雑していたりダウンしていたりする場合には、以下のFTPミラーをご使用ください。

7.  チェックサム及び署名

私たちはGPG署名付きtar圧縮ファイルを提供しています。私たちのGPG鍵IDは、C7FB382D(LyX Release Manager)です。署名はtar圧縮ファイルバイナリの横にあります。

tar圧縮ファイルをGnuPGで確認するには、まず鍵を入手するために

  gpg --recv-keys 0xDE7A44FAC7FB382D

としてください(一度だけ行う必要があります)。それから、署名を検証するために

  gpg --verify lyx-2.0.5.1.tar.gz.sig

としてください。「Good signature...」という文字列が出るかどうかに注意してください。バイナリも同様の手続きに従います。

8.  開発版

これらは、普段の仕事には決して使用しないでください。これらは、試験と開発の目的のためだけのものです。